のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

GINZA SIXとTRIO ERA

年末進行の真っ只中だがトーキョーにやってきた。いや、年末進行のミッションより先にこっちが先に決まってたんだもの。 

 

東京駅前、以前来た時は盛大に工事中だったがこんな素敵なプロムナードが完成していた。

 

そして噂のGINZA SIX。

お洒落なビルだが、ハイブランド含むアパレルのお店の閑散ぶりが凄まじい。
飛び交う中国語。トーキョーは中国系富裕層の遊び場なんだな。

そんな中一人勝ちは蔦屋書店。

 

本の見せ方が超絶上手い。溢れ返るワクワク感。
1日中いられるわ。ヤノベケンジ氏の作品もど迫力。

 

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今日は丸の内と銀座しか行ってないにも関わらず、10km以上歩く。楽しいけど疲れた。

で、今日の本題は大橋トリオライブ。

大橋トリオ10周年記念ライブ"TRIO ERA"@東京国際フォーラム

 

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ロビーにはデビュー当時からの衣装を展示。
思い出あるわー。一昨年の師走を除きたぶん全部行ってる。


メジャーデビュー以前の、小さいキャパのライブから見てきたが、さすが10周年、気合いが違ってた。WOWOWで生中継もあった。

大所帯のバンド編成。ステージもお金かかってた。

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スペシャルゲストは持田香織布袋寅泰
モッチーは、正直今ひとつだったが、布袋さんの登場感がもう!
キルビルの前奏から布袋さんが出てきた時の会場のどよめき。
私、特に布袋さんファンではなかったがちょっと、いやだいぶ好きになった。

トリオ氏もファンの少年みたいになっとったね。

あー、トリオファンでよかった。

音楽って本当にいいなと思った。

「もっと上で楽しみたいなら音楽、やった方がいいです。こっち(演奏者)側の方が楽しいです」と言うトリオ氏。

もっともだ。本当に楽しそうでした、あなたたち。

大橋トリオはビッグになった。ビッグになればなるほどアーティストは存在として遠くなるが、やりたいことが心置きなくやれるのはいいことだと思う。

でももっともっと上がある。

布袋さんの、何というか「外タレ感」。
ハリウッドやグラミーを知る男。
布袋さん、この道36年、大橋トリオは10年。

「26年後、ここまで来ていてくれ」と言える先輩。

トリオは少し泣いていたかもしれない。

来てよかった。いいものを見た。


で、明日はGRAPEVINEのウイークエンドパーティ。こちらは20周年。幸せすぎる1泊2日。