のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

私のために争わないでと女帝は言った。

セリフ棒読みだろうとカワイイから許すぞ加藤ローサ
ドラマ「女帝」、来週、最終章(ビミョーな表現〕だって。くぅ〜〜〜ッ!! ま、敵役の女達の演技が超ワンパターンだったり、いろいろツッコミどころはあるけども、昼メロ感覚で楽しめるねー。こりゃ続編あるな。絶対あるな。
松田翔太扮するナオトが加藤ローサ扮する彩香の身代わりに刺された瞬間、
「『なんじゃコラァー!?』って言って!」って思ったのは私だけッ? 
出来ることならジーパン刑事と同じく白い上下着て亡き父へのオマージュにしてほしかったですが・・・・あ、ナオトは“黒服”でしたね。


続けて見た『世界陸上」男子400m、速かったねぇ〜ジェレミー・ウォリナー!! 黒人選手ひしめく中、白人の彼がまたも記録を塗り替えるのか?と期待させる走りでした。これがまたカッコいいんだ〜。サングラスがクールなんだわ〜。サングラス取ってもきっとハンサムよね?
・・・・しかし優勝インタビューを受けるウォリナー(サングラス着用せず)は、それほどカッコ良くありませんでした。欧米人にありがちな、奥目。ザンネン。


話変わって・・・・、
前回の日記のタイトルに竹内まりやの『セプテンバー』を引用したんですが、竹内まりやの歌って、けっこうスゴイですよね。この「セプテンバー』にしてもだ、
「借りていたDictionary 明日返すわ 
 LOVEという言葉だけ切り抜いた跡、それがGood-bye」
ですから。
借りてた他人の(カレシとはいえ)辞典を、別れ際に突っ返すわけだ。しかも、しかもだよ、勝手に「LOVE」の文字切り抜いちゃうんですから。それがお別れのシルシだっていうんですからどーゆー自己チュー女なんでしょう?
しかも今さら絶対辞書で調べないよーな単語でしょ「LOVE」なんて。フラレ男が気づかないままストーカー化したらどーすんですか??

竹内まりやではもう一つ、河合奈保子に書いた歌で自身もカバーしてる「喧嘩をやめて」。あれもスゴイ歌詞ですねー。
『喧嘩をやめて 2人を止めて 私のために争わないで もうこれ以上」
私のために争わないで。・・・・言ってみたいね、こんなセリフ(-_-)
ま、その後「ごめんなさいね、私のせいよ、2人の心もてあそんで ちょっぴり楽しんでたの 思わせぶりな態度で」とカミングアウトしてますが、タチの悪い女ですねホントに。オンナの敵ですね。友達少なそうですね。
・・・・なーんてことを、河合奈保子が歌ってる当時から思っていたのでした。

ま、そんなこんなで『竹内まりやの歌は、歌詞がスゴイ!」と長年言われ続けているように思いますが、ワタクシ的にはまったくどれをとっても共感できないんです。竹内まりやさんは「美人」カテゴリーの「才女」で、歌までうまく、旦那も天才で、夫婦揃ってCD出せば放っといてもバカ売れ、・・・・まったくもう非の打ち所のない『勝ち組』じゃないですか。どう転んでも『上から目線」のラブソングじゃないですか。んなもん聴いてナニが楽しい? 
いや、「わかるわー、まりやさんはどーして女心がこんなにわかるの?」って心酔してる方もいらっしゃるでしょう。しかし、私はまずもって聴かんよ。