のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

ここから見えてくるものって何なのでしょう?

そうこうしている間に福田内閣が誕生するようです。
まったくねぇ、何が起こるかわからないものですね。まぁー安倍内閣が長くないのは誰もが思ってたことでしょうけど、麻生ヲタ太郎内閣にならず伏兵・福田パパが躍り出てくるあたり、いかにも伏魔殿的一発逆転。

でもって、選ばれた党執行部の四人衆の、こう言っちゃ何だけど人相の悪いこと。政調・谷垣禎一さんは一見優しげだけど、ホントは総理大臣になりたくて仕方ないのに勝ち目ないと見るやスッと引く計算高さ。たぶん総理はないと思う、この人。顔がね、何となく。
総務・二階俊博さんって面白い名字ですね、・・・ってそれはともかく、時代劇に出てきそうなキャラよねー、もちろん悪役。
で、幹事長・伊吹文明さん、・・・この方、実家は京都の大きな呉服商らしいです。ああいかにも「お収め下さい、お代官様」「越後屋、おぬしもワルよのぉ」の、越後屋顔ww
そして個人的に一番キライなタイプが、選対・古賀誠さん。姑息な顔してるよねぇ。ここ最近の言動見てると党がグダグダになっていくのが嬉しいのかこの人?と不可解でしたが、なるほど、こういう出番が来るのを手ぐすね引いて待ってたんだね。
・・・・ってまぁ、あくまでもテレビを通して見えてくるイメージでモノ言ってますので、事実は必ずしもそうじゃないかもしれませんが。

それにしても、安倍晋三さんの記者会見、痛々しかったですね。
幕引きくらいちゃんとやらないと、ってことでしょうけど、何か、見てはいけないものを見てしまったような、後味の悪い会見でした。でも、あんなになってても、議員を辞める気はないらしい。一国会議員として、地元の皆様にご理解いただいて政治家の職を全うしたい、なんておっしゃってました。・・・・もういいのに。辞めたらいいのに。