のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

亀田親子の明日はどっちだ?

最近ちょっと忙しくて毎日更新ってわけにゃいかぬ日々です。
ですのでネタ的にどーしても後乗りになってしまいますが、あしからず。でもまあ今も騒ぎは続いてるからいいかー、って前置き長いよ、そうだよ亀田一家の件ですよ。

チマタでは「亀田家」なんて呼び方が一般化してるようですが、「○○家(け)」ってのは、ちょーっとイメージ違うでしょ? 響きが高貴(長男は興毅)過ぎるでしょう、亀田一家とか亀田親子でどうよ? 「○○家(け)」なんて呼ばれるのは結婚式と葬式の時だけですよ庶民の場合。

ま、それはともかくワタシ基本的にやんちゃな男は嫌いではないのですが、可愛げがないのと礼儀知らずはイケマセン。ここんちの場合、まず父ちゃんが常識知らずで試合開始直前、相手選手(内藤)をチンピラさながらに威嚇したりするんですから目も当てられません。
それ以前の記者会見でも、ムスコが内藤をゴキブリ呼ばわりするのを諫めるでもなく、ま、あの兄弟は試合前大抵ああいう言動しますけど、ある意味戦う自分を鼓舞するためとはいえオバカ丸出し。・・・てか、家では亀父自ら言ってそうですよね、「ゴキブリに負けるんかワレ!」とか何とか。

それにしてもビックリしましたねー、あの試合。途中からは軽量級のK-1の試合みたいになっちゃいました。大毅はたしかにしぶとくて、試合巧者・内藤相手によくKOされなかったもんだと思いますが、内藤に投げを打った時点で試合も投げちゃった、と。
セコンドについた亀父と兄は反則行為を促す、で、実際レフェリーの見えないところで目つぶし行為のサミングはするわ、太もも執拗に殴るわ、しまいには格闘技まがいの投げ。・・・・判定で負けるくらいなら反則負けしたるわい、ってことですか?

しかしアレ、世界戦が反則行為で3点減点なんていうありえない状況になっても、レフェリーは試合止めなかったですよね。あれってもし、最後に亀田のパンチが入って内藤がダウンしていたら、亀田の勝ちになった可能性もあったってことでしょうか。なんか釈然としませんね。

できるかどうかわかりませんが、亀田兄弟はこの辺で父の手を離れ、新たなトレーナーについて修行しなおしたらどうでしょう? なんて、誰だって思うようなことですけど、もうそれしかないですよね、実際の話。
大手ジムからは総スカン食ってるとのことですので、いっそのこと地方の小さなジムに1人ずつバラけて入るとか。うちの地元でも1人くらい受け入れますよ(独断)。

問題は史郎父さんですが、・・・聞けばまだ42歳(いや42歳にしては言動が幼稚な感じもする)、これを子離れの好機と考えて、もう一度、自分の人生を見つめ直して、・・・って、これまたありきたりなこと書いておりますが、それしかないでしょう、実際の話。

今後は辰吉丈一郎&寿希也親子の台頭に期待したいと思います。