のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

そしてついに、GRAPEVINEのライブ初参戦!!

というわけで、遂にこの日がやってきましたよ、奥田民生vsGRAPEVINE Zepp League in Fukuoka。
ヤフードーム前の大階段に、整理番号順に並ぶんだよー。

キャパは2000前後と思われますが、ワタクシは1197番。

やっぱ、あれだね。
コンサートでいい席(ライブハウスの場合、若い整理番号)を獲るには、 ファンクラブに入るのが一番みたい。
番組先行予約とか、ネット予約とか、プロモーター通しの予約とか いろいろあるけど、 ・・・・やっぱ、何を置いてもファンクラブ優先よ。

しかし、今回のライブの「冠」は奥田民生なので、 優先されるのは奥田民生のファンでしょうけどねー、当然。(-_-)


しかし、ワタシの目当ては、言うまでもなく、 GRAPEVINE !

一応ご説明しますと、「奥田民生ZEPP LEAGUE」ってツアーの、福岡公演の共演バンドが GRAPEVINEだっつーことなんですよー

前の日の浜崎貴司がワタシにとって「音楽の神様」ならば、 GRAPEVINEのヴォーカル&ギター田中は音楽の天使(堕天使?)

超満員のZEPP FUKUOKA、おそらくその、93%位は奥田民生ファン、という状況ではあるけれど、 GRAPEVINEを福岡にブッキングしてくれてありがとう民生さん。 このご恩は一生忘れません。

何せ、GRAPEVINEファン歴は浜ちゃんより短く、この夏以来というワタシ。
ごく短い間に時空を超えて凝縮したファン道を究めている(つもりの)ワタシ。

・・・・そんなワタシが、この年の瀬に、 ついに、ついに、GRAPEVINEのライブに参戦しているんですからッ


で、今回のライブは「ダブルヘッダー」ってことなので、 一体どーゆー構成になるのやら?
そもそもオクダとGRAPEVINE、どっちが先に出てくるのでしょう?
奥田民生がまず出てきて、GRAPEVINEを呼び込む? 
あるいはGRAPEVINEが先に登場? ・・・前座?(-_-)

とか、思ってたら、 最初に出てきたのは、何とどちらでもない、シュノーケルっていう、 福岡出身のバンドww
・・・・・頑張ってたよ。でも、見た目の「華」がなくて>シュノーケル


続いて、ついに、ついに! GRAPEVINE、登場!!

うわあぁぁぁぁぁーーーーーーーー、ナマ田中!

田中がギター弾いてる、歌ってるーーー

ライブDVD、YouTubeで見た通り、今宵も白いシャツ 。
・・・・いいねぇ。日本一白いシャツが似合うねぇ。。。。

セットリスト、正確に思い出せず、ネットから拾いました。

1.超える
2.スロウ
3.BREAKTHROUGH
4.ぼくらなら
5.ランチェロ'58
6.COME ON
7.指先
8.ニッポンへ行くの巻
9.棘に毒
10.その未来
11.FLY

いやーーーー、音がデカイ。
大音量とは聞いてましたが、ZEPPのキャパからすると、 もう少し、抑えても、と思わんでもない。
民生ファンの中には耳押さえてる人もいました。。。。

まーしかし、GRAPEVINEは骨太なギターバンドですのでね。許せ。


紫色の照明に照らされて歌うバイン田中を見つつ、 「ああ、ワタシもここまで辿り着いたか・・・・・」 と、何だかシミジミしましたー。

1月に浜ちゃんを知り、 夏のFLYING KIDS復活ライブは、北海道なんで見逃しましたが、 とにかく3回ライブ見て、 3回目はワンマンライブでした。

GRAPEVINEも、 今回は奥田民生と一緒でしたが(って、あっちがメインだけどw) 次回、来年にはきっと、ワンマンライブを見に行こう!

奥田民生に関しては、自分の中にタミオの歴史がないので、モゴモゴ・・・・

しかし最後に再びバイン田中が出てきて、 一緒に奥田民生の曲をセッションしてくれて、よかったですー。
(曲名はわかりません。。。)


そうそう、このライブ、3バンド出演なものだから、 1バンド演奏終わると、ステージの楽器チェンジとチューニングが10分強、 その間、観客はジッと(しゃべくりながら)待ってる、という状況が 繰り返されました。醒めるわー、仕方ないけど。

ま、ドリフのセットチェンジみたいにチャッチャッとはいかんのよ。

ここで思い出されたのが先日の「FNS歌謡祭」。
出演者のパフォーマンスの間に必ず入る「懐かしのスタア秘蔵名場面集」。

テレビ見てると「あれ、いらんやろ?」と思うけどー、 あの数分間に、現場では必死にセットチェンジと楽器のチューニングとか やってるわけだねー。