のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

総括するには早いけど、楽しい1年でしたw

年内にやるべき仕事終わっちゃったんで、これからクリスマス的なことやって、♪今年の汚れ、今年のうちに〜チャチャッと掃除して、おせち作って、ああその前に年賀状書いて、・・・ってなことでワタワタしてるうちに新しい年を迎えるわけです。
わりと好きです、この小ぶりなバタバタ感。

時期的に、この1年を総括してみたいところです。とはいえ社会を論じてもねぇ。
そーいや今年の一文字ってやっぱ「偽」でしたね。私は11月に予言してましたよ、日記で。エヘン、・・・と威張るこたぁない。あの清水寺の「今年の一文字」って一般投票で決まるそうですから、まぁ、大抵の人が「今年は“偽”しかないでしょー?」と思っただけの話。清水寺のお坊さんは「今年を表す文字に、こんな字を書かねばならんとはマコトに情けない!」と嘆いておられましたがな。

個人的な振り返りで言いますと、今年はCDやDVDを、とてもたくさん手に入れました。
CDに関しては、レンタルも多かったけど、今年ハマったFLYING KIDS浜崎貴司GRAPEVINEなどは、Amazonで買ったものがほとんど。DVDもほぼ100% Amazonで購入。何しろ後乗りのファンだから、初期から現在までの系譜にのっとって全部聴かなきゃなりませんので大変。・・・・ちなみにAmazonではLUSHの石けんやら西原理恵子の漫画も多数購入。Amazonにやたらお金落とした1年でしたなぁ。

そして、そうそうiTunesでCDとか配信モノの曲を買う、なんてことも今年は相当やりました。そこでCurly GiraffeとかHONESTY、GREAT3、fishing with johnなどに出会ったわけです。

映画のDVDもけっこう買いました。映画館で見て気に入ったものばかり。「ゆれる」「かもめ食堂」「嫌われ松子の一生」「鉄コン筋クリート」・・・・と書いてみると邦画ばっかりですねぇ(笑)。
映画に関してはレンタルDVDはけっこう見ましたが、映画館へはあまり行けてない。立て続けに見たり、ずっと見なかったり、ムラがありまして。「さくらん」とか「マリー・アントワネット」とか「めがね」とか、すごく期待膨らませて見て落胆した映画も多かったですが「善き人のためのソナタ」は今年号泣ナンバーワン映画かなー。「トンマッコルへようこそ」も良かったねぇ。WOWOWで遅れて見ましたが「ユア・マイ・サンシャイン」も泣けたねぇ。韓国映画いいねーやっぱ。

ライブにも例年になくたくさん行きましたね。言うまでもなく浜崎貴司のライブを3回見られたこと、GRAPEVINEのライブに行けたことは今年一番幸せだったこと。MCUも良かった。そして、吉田拓郎矢沢永吉という、今までにない大物のライブ! 感動しましたー。一時代を築き、いまだ第一線のスタアというのはやはり違います。カリスマです、オーラ出まくりでした(拓郎さんの快復を祈ってます)。

というわけで、まあ書いてみればにぎやかだったこの1年。
しかし、ネットに張りついてる時間が長い。あまりにも長い。仕事も大半キイボード上の作業なので、1日のほとんどをMacのディスプレイ見て過ごしてるんだってば(言うまでもないか)。
雑誌は大量に読んでるけど、もうちょっと本も読まなきゃ。実際買ってきててまだ読めていない本がけっこうあるんだよ。
来年は、Mac眺める時間減らして読書とか他のことをしよう、・・・・なんて毎年思ってるんだけどね♪