のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

子年は繁栄の年と昔から言われております

というわけで明けてしまいました2008年。今年もヨロシクお願いします。
えー大晦日、紅白を録画しながらK-1を見ていたのですが、逆の方が良かったかも。
K-1はワタクシ的に胸のすくよーな試合(わかりやすく派手に勝つ、っての?w)が少なくモヤモヤして終わった。

で、その後、録画した紅白を飛ばし見してるわけですが、いろんな人が「鶴瓶さん、くれぐれもポロリだけはヤメて下さいよ」みたいなことを繰り返し言うのが非常にくだらないと思う。NHKの良識がウンヌンとか言うつもりはないですけど、ポロリするわけないじゃないですか。ポロリしたのは民放でのハプニング。そこに悪がらみするNHKは正直、見苦しい。その一連のやりとりすべて台本に逐一書き込まれてるかと思うとホントくーだらない!

で、全曲終了して視聴者投票の間「少々時間がありますので歌を歌いましょう」って「世界に一つだけの花」を合唱し始める段取りも何だかねぇ。
最終的な勝敗は、「東京タワーの照明が、白組勝利では白く、紅組勝利では赤くライトアップされる」とのことでしたが、ビジョンに映し出された東京タワーの照明が一瞬消え、再び点灯した時、思わず「え、青組優勝?」と叫んだのは私だけ? 青かったんだってば実際。

正味な話、紅白の勝敗って、実際どーでもいいよね。「合戦」だから一応戦わなくちゃ成立しないんで、これを言うと元も子もないですけど。

鶴瓶さんは終盤、抑えきれない感情がバクハツしちゃったように感極まってて、そこが視聴者の感動を呼んだのかもしれませんが、個人的にはちょっとヒイてしまった。理由はよくわかりませんが。

ま、そうこう言いながら、ひととおり見てしまった紅白。