のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

「今までの人生で一番愛してる」〜浜崎貴司〜

早いもので今日は七草。いよいよ普段通りの生活が戻ってまいります。寂しいような嬉しいような。とりあえず今年も新たな発見や体験の多い年でありますように。

そういえば昨日紹介した「bridge」の後ろのページに、浜崎貴司のインタビューも載っていたのです(早く気づこう私ッ!)。浜ちゃんだよー。12月のツアー前、ハマザキコミネが始動した頃のインタビューです。

浜ちゃんは今「音楽を作ること、生み出すことが一体どういうことになるのか?っていう旅をしている感覚」で、「たぶん、人生の中で一番愛してるんじゃないかな?っていうぐらい音楽を愛している」と言いきります。・・・わかります。伝わりますよー。ずっとそうしたうねりを感じていた2007年でしたから。

昨年再結成したフライングキッズは「もう解散はしない」って決めていて、状況が合えばまたやればいいし、いやそれどころか来年(今年のこと)あたりフライングキッズとして新曲を作る計画もあるとか。
フライングキッズというバンド時代の浜崎貴司を自然と受け入れられたということ?という問いに対しては「男の子が寄り添って、1曲3分の曲をやって、それが世の中にきちんと認められるような状況を勝ち得た、そういう体験を自分がしていたのはすごく素敵なことだったんだ、そういう宝物のような時間があったことがすごく大切に思えるようになった」・・・・それが、フライングキッズ再結成の理由だったとのこと。

フライングキッズ再結成について、浜ちゃんがここまで率直に語ったものを私は今になって初めて読みました。非常にポジティブな浜ちゃんの言葉が嬉しかった。いやーホント「bridge」っていい雑誌。