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のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

あまり一般的でない(に違いない)ドラマ評

テレビ

新ドラマWEEK第2弾が始まり、例の話題作が登場しました。
・・・・はい、フジの月9、香取慎吾主演「薔薇のない花屋」。

ワタクシですねー、自慢じゃないけど野島伸司脚本のドラマって、 最後まで見きったことが一度もないんですよ。
ええ、あの人気ドラマ「ひとつ屋根の下」さえ。
なんかこう、生理的に、ダメなんです。

いやドラマコミュとか見ると、今回の「薔薇のない花屋」(PC以外で絶対書けないタイトル)も相当好評で「さすが野島ワールド!」「久々に引き込まれる月9ですね!」 なんてコメントが踊っております。

ワタクシ的には、 ああ、もう既にダメ。。。。。
何だかとっても、・・・・あざとい。
なんか起こりそうな、なんかいい人に見える人も実は悪そうな、
今、悪人に見えてる人も実はいい人だったりとか、
主人公の香取慎吾さえ極悪人かもしれないよーな伏線張りつつ、
ヒロインに目の見えない人のフリをさせる、なんて、 イマドキありえない禁じ手を臆面もなくやっちゃうし、しかもソレを1回目で早々にバラしちゃって「展開が早い!」なんてイメージ植え付けつつ(実は底が浅いからじゃないのか?とツッコミたくなりつつ)、 竹内結子の美人演技にもヘキエキだし、 子どもを泣かせどころに使うし、
・・ああ、もう、これがどんなに記録的な高視聴率なドラマになろうとも、
アタシゃーもう、見ない、たぶん。