のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

モトハルの余波は続くのであった。。。。

元春ライヴ以来、ちょっとβ-エンドルフィンだかアドレナリンだか大放出状態で、ライブのまだアリアリとした思ひ出をひたすら反芻する日々でございます。
ま、セットリスト通りにリフレインするという手もあるわけですが、こういう時聴いてしまうのは、ライヴでは演奏されてない「彼女」と「君を待っている」というピアノが哀切な2大バラード、そして涙なくして聴けない「ロックンロール・ナイト」。
ライブ自体はむちゃくちゃ元気で、やたらハイで飛ばしまくりだったのに、ですよ、今、改めて聴いてしまうのはじんわりした曲なのが不思議(って「ロックンロール・ナイト」はまったくじんわりしてないけどw)。
やっぱねー、元春はパフォーマーとしてハンパない。2階、3階のオーディエンスにも怠りなく目で手で強く強く語りかけていたよね。なんかもう未だに、思い出すとちょっと泣けてくるような状況。いいトシして衝撃受けすぎだろ(苦笑)。しかしね、それが心地いいのです。嬉しくて仕方ないのです。
出来れば、近場で言うと3月の福岡公演行きたいくらいです。チケットの売れ状況調べたら、まだまだ空きはある状態です。今の元春は(特に地方においては)即日完売なんて昔の勢いではないのかもしれませんが、往年のファンの皆様は今だからこそ、近くでコンサートがあれば足を運んでほしいです。元春は今もホントに、ホントに素晴らしいので。きっと、昔と変わらぬ、いやそれ以上の感動と力をもたらしてくれますので。迷ってる方があれば是非、是非、コンサートに出かけて下さい。ワタシもまた行きたい!