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のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

また始めるために超えるSING

1日遅れで手に入れました!
GRAPEVINEの新譜「SING」。
このところのシングルの曲がみんな素晴らしい出来なので、アルバム期待しておりましたよハイ! そして見事に期待に応えてくれましたよー♪♪
非常にギターリフの効いた、ライブ映えのする曲ばかりだと思います。私は特に「Glare」や「スラップスティック」「Wants」などの曲が好きです。でもアルバムとしての統一感というか、バインがちょっと新しい世界に踏み込んだ意欲作、という感じがして嬉しいです。

バイン田中の声がすごーく柔らかく伸びております。シアワセなんだね田中さん。今回のアルバムでは、ちょっと力んでシャウトした時の、若干ユースケサンタマリア似の(若干ですよ)声は聞かれません。ああ「Two」や「鏡」って曲もいいですねぇ。

某コミュにバインの長年のファンの方が「今度のアルバムはコールドプレイなどUKロックの影響受けすぎ。前のアルバムの方が好き」って書いていて、その意見もワカランではないのですが、ことGRAPEVINEに関しては(いや、好きなバンド全般に言えることですが)、前の方がいい、とか、初期の方がよかった、みたいなことは言いたくないんです。一旦、ドカンと売れてみてもほしい。武道館もやってほしい!

今回のアルバム、どのくらいのセールスになるでしょう。ワタクシ的にはヘビーローテーション確実です。