のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

この頃の気分にふさわしく

久々の更新です。このところけっこう真面目に仕事に励んでおりました。
そうこうしながら面白いこともたくさんありました。仕事自体が基本「面白がること」最優先な職種なので、我ながら幸せなことだと思います。いえ時期によっては「チョー面白くないこと」の折り合いをつけるために汲々としていることも多いので、ま、今は非常に稀有な上機嫌旬間ww

最近の、ハッピーな心持ちにぴったりのBGMはですね、ニュートン・フォークナー。詳細は存じ上げませんが「とくダネ!」で小倉さんが激賞していたので聴いてみました。

ハンド・ビルト・バイ・ロボッツ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)

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ギターの名手にして歌声も素晴らしい! 22歳だって!! 大物ですよー。LIVEではこれだけの演奏しつつ歌うのでしょうか? コレは本当ォ〜にいいアルバムだと思います。番組のBGMにも是非使いたい!

大好きなCurly Giraffe→HONESTYつながりで、會田茂一の新譜「SO IT GOES」もいいんだわコレ。まずジャケットが可愛い。

こちらもニュートン・フォークナー同様、全ての演奏をほぼ1人でこなしている由。今や大御所アイゴンの、愛が溢れかえる(ように聞こえる)秀作でございます。

最近聴いた中では、superflyはやっぱ良かったねぇ。あまりに売れてるのであえて書きたくなかったけど、superfly=越智嬢の声はスバラシイねぇー。あまりにも気持ち良く出るね声が。
個人的にはイマドキ歌姫と呼ばれる絢香の、あのズリ上げるよーな歌い方がニガテ(お好きな方、ごめんなさい。好みの問題ですので)。superflyはどこまでも突き抜ける至宝の声よ。否定されそうだけどふとした瞬間、デビュー当時の「少女」歌ってた頃の五輪真弓が思い出される。・・・あの、間違っても「恋人よ」の頃じゃなくってね。・・・・と言っても最近は五輪真弓を知らない人も多いわけだが。
曲調は完全に、70年初頭な感じですよねー。懐かしいような調べが、今の皆さんには初めて出会う新鮮なオドロキなんでしょう。歴史は繰り返すんだね。