読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

「おくりびと」DVDレンタル開始、当然すべて貸し出し中

日々のこと

前の更新からずいぶん間が空いてしまいました。ま、若干忙しかったのと、確定申告関連の雑事があったのと(ってこれは例年通り1日で終わるよーな作業だったがw)、ツレアイの身内が病にて明日をも知れぬ容態であること、・・・・まー長患いだったので、もう十分だよねおとーさん、って感じではあるのですが、いつ急変するか知れない状態なので予断を許さない。一応、現実的な準備もしておかなければならないわけで。葬儀はどんな規模で?とか、 ところでお墓は? みたいな生々しい話ですよ、ええ。
私は10年ほど前に父を亡くしましたが、あん時は近い身内が死ぬなんて初めての経験だったから、母も私も混乱していて、父の生前の有り様に何だかしっくり来ない、妙にハデハデしいお葬式になってしまい、若干後悔しました。父は地味好みの、なんつーか野に咲く花のような(?)人だったのに、なーんか広くてゴージャスな斎場でした。だからヤだったのよ○○殿。ま、母が互助会とやらに入ってると言うんでそこになったわけですが。
ああいうキモチが落ちてる時に、葬儀プランナーみたいな人が来て「霊柩車はどのタイプにします? 会場はどのタイプ? お花は?ナンタラカンタラ・・・・」と矢継ぎ早に尋ねられるとまずもって冷静な判断力を失いますね。わりと高い方高い方勧めてきましたよ「互助会会員は割引になりますから」とか言って。
もちろん当時「おくりびと」とか観てないしー、もうすべてが未知なる体験。参列者として出かけることはあっても葬式を出す側はねぇ。お手本といえば伊丹十三の映画「お葬式」だったかも。不謹慎かもしれませんけど、実際、まるで映画のようでした。いろいろ逸話には事欠きませんよ、お葬式は。

ま、そんな10年前の話はどーでもいいんだけど、そんなわけでツレアイには事前に冷静な判断をしてほしい、とか思うわけだが、・・・・無理ねコレ。事務的に話進めすぎると確実にイヤヅラされますしね。そりゃそうだ、親だもんね。

というわけで、何だかビミョーに非常事態な我が家です。その日は突然やってくるのでしょう。仕事に穴を開けたらどーしましょ??(ま、そうは言っても代わりはいくらでもいるのよね・・・)予定していたライブにも行けない可能性大(号泣)。
3/27の浜崎貴司ガチ十番勝負(vs斉藤和義)は東京だし、とうに諦めましたが、3/21加藤卓雄LIVE(熊本Drum Be-9)には何とか行きたいんですがねぇ。加藤さんの出番だけでも見届けたい! ・・・・・ってこの流れでLIVE参戦の野望を語るとは不謹慎ですね私。