のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

フィクサーは何でもお見通し

楽しみにしていたBridge最新号を読みました!
読みました!と言ってもGRAPEVINE田中のインタビューだけですが。他に掲載されてるミュージシャンの皆さんにはあまり興味がないので、はからずもBridgeはバイン田中のインタビューを楽しみに購入し読むことになってしまうのです。
バイン田中と渋谷陽一氏のやりとりが、今回もまた素晴らしい!
前回までは渋谷氏、バインの音楽を評価しつつ、「キミたちのこーゆーとこがダメ」っつーのをものすごく明確に、独特の厳しさと愛でもォ〜「注入!」っていうくらいの勢いで語っておられたわけですが、今回、近々発売の「Twangs」を氏はいち早く聴かれたらしく、ホントにもう大絶賛でございます。
詳しくは本買って読んでいただきたいのでここには書きませんが、何しろ今回の新作は、渋谷氏がここへ到達するのはまだ数枚先のアルバムになるんだろうなーと考えていたところを一足飛びに超えてしまったくらいのデキの良さ、これってどーゆーこと? ・・・って開口一番訊ねられたくらいの、よくわかんないけどそのぐらいスバラシイらしいものらしいです(ワクワク)。

インタビューってさー、渋谷氏レベルにもなると、ここまでのことを引き出しちゃうし、折々にインタビューでくり返し会って話すことによって、ミュージシャン(田中)自身がこんなにも育っちゃうし、成長の足跡を、本人も、そしてファンも確認出来てしまうんだねぇ、作品とともに。もう感服します、敬服します。ありがとう渋谷さん!

渋谷氏が、そしてバイン田中自身がこうまで言うGRAPEVINE
7/15発売のニューアルバム「Twangs」、ますます楽しみになって来ました!

Twangs

Twangs