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のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

もう2度としません

酒井法子、40日ぶりの保釈です。まーこのところ彼女の顔をテレビで見ない日はなかったわけですが、湾岸署前での様子、謝罪会見での表情を見ると「サイバーのりP」でも「らりピー」でもない、「ひとつ屋根の下」の小雪や「碧いうさぎ」歌ってた頃の、ちょっと不幸が似合うけなげな女の子がそこにいて、ああ本当に「二度とクスリはやらない、更生して恩返しをする」という今の誓いをどうか忘れないで、と祈るのみ。とりあえず、それしかないです。

しかしー、子供と夫の高相と三人一緒に静かに暮らしたい、と言ってるようですが、それってどうなんでしょうねぇ〜。「子供が一緒だから(別荘では)クスリはやらない」と妻が言ってるのに、隠し持ってたクスリをテーブルにそっと置いて子供を外に連れ出すような、ムダにやさしいダンナですよ。まーわかりません、わかりませんけどー、一緒に住むのはクスリを完全に、完膚無きまでに断ち切ってからの方がいいよねー、どう考えても。

謝罪会見は公判前ということで記者団との質疑応答は一切なく、酒井被告の10分ばかりの謝罪コメントで終了したのですが、最後に担当弁護士から「これから酒井法子さんはメンタル面での治療等で入院いたします。つきましては入院先の病院周辺で病院関係者や通院患者さんへの取材行為等は控えて下さい。これから病院へ移動しますが、バイクやヘリコプターでの追跡行為等もおやめ下さい」というお願いがありました。
しかしまぁー当然のごとくどの局もヘリをチャーターしてるし、陸路でも追跡し続けるし、入院予定の病院でも各局の記者と撮影クルーが待ちかまえてる、と。
弁護士からはああいった要望が出たけど、こういう理由で追跡します、なんて説明するTV局はなく、当たり前のよーに追っかけるのね。
あの映像に、なにか意味はあるのかね?
クスリをやると、こんな目に遭うんだよ、っていう啓発につながりますかね? なんか虚しい。