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のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

相づちは会話の潤滑油

日々のこと

私の仕事は2週間単位で推移するので、今週は家に引きこもって編集作業、来週は生本番やらロケやらで外仕事、みたいな、けっこうメリハリの効いた(?)日常なのです。そんなわけで今週はやたら家に籠もってて、移動距離も少なく、1日24時間の生活リズムさえあやふやになっております。絵的にはパソコンオタクなヒマ主婦、って感じで。

そんな中、ムスコらが2階でもっぱらゲームに使用しているテレビが故障し(寿命?)、ここ数日ムスコら必然的に私が仕事を遂行している居間のテレビでゲームを行うに至っております。
私はTVゲームに興じる趣味は一切ありませんが、ムスコらが操る「ウイニングイレブン」というゲームの存在はもちろん知っております。最新版がウイイレいくつなのかさえ知りませんが、サッカー小僧のムスコらがハマるのも当然なほど、まぁー長年練られ良くできたゲームのようです。

ただですね、仕事しながらチラ見チラ聞きした限りで言いますと、「ウイイレ」に足りないのは「相づち」だな。
実況のジョン・カビラ、解説の北澤豪氏、福田某氏、これがまぁーいかなる局面に置いても的確な、なかなかのコメントを発しているようなんですが、実況も解説もやたら言いっぱなしで互いのコメントに対する相づちがないから相互のコミュニケーションがやたら空疎。
解説の誰かが「ここ大事な場面ですよ」って言ったところでアータ「そうですね」ってひと言入れるだけで、どんなにか人間の会話らしくなるのに。だいたいやね、こんだけ複雑なプログラミングを成し遂げてるゲームソフトに「そうですね」の相づち機能を入れるぐらいチョー簡単なことのような気がするんだけど、それ、いりませんかね?

ってなことを思いつつ、今日も「ながら編集」に励むのでありました。