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のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

アカデミー賞ふたたび

アカデミー賞授賞式はWOWOWでリアルタイムに観たわけですが、改めて字幕版(NHK-hiでね)を観ると、まぁー多くのことを見落としていた、と言うより理解できていなかったんだなーとつくづく思うわけですねぇ。受賞者の感動的なスピーチ。聞くところによると今年はスピーチで泣くこと禁止、関係者の名前読み上げること禁止というお触れが回っていたらしいですが、そんな中でも受賞者の溢れる想いはヒシヒシと伝わってきましたよ、ええ。「プレシャス」の脚色担当の人とか、助演女優賞のモニークとかグッと来ましたね。WOWOWの同時通訳ではたぶん情報量の1/4くらいになっていたのかも。字幕でも5〜6割ってとこだろうけど。
ま、リアルタイムに観る良さってのもあるよ、もちろん。しかしねぇ〜、英語はホーント出来た方が良かった。もし過去の自分に言ってやれることがあるとしたら「英語は学んどけ、とりあえず」と伝えたいよ、実際の話。

ノミネート作品の中で是非とも観たいのは「プレシャス」、コーエン兄弟の「ア・シリアス・マン」、コリン・ファース主演「シングルマン」かな。「ハートロッカー」も先週末からようやく封切りになったとか。明日は「NINE」を観る予定。