のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

Curly Giraffe熊本LIVE

いやー、ついにこの日が来てもーた。
もーコレ終わったら、当分の間ワタシ、何を楽しみに生きたらいいの? え?

ってなツッコミを入れつつ、とにかく来てしまった今日という日。

なんかもー朝からイソイソワタワタ、ってアータ、LIVEは夜8時からだっていうのに!

ってね、

LIVEに至るまでのあれやこれやをタラタラ書いてもアレだし、
そう、書き込みは簡潔に! 140文字で!
ってソレはTwitterやろーwww

みたいなノリツッコミもいりませんよね、ええ。

今回は個人的に、新装なったDrum Be-9での初LIVE。3階のV2ってフロア。

2階V1では黒猫チェルシーと50回転ズとかの対バンが行われていた模様。しかし新しいDrum Be-9は堅牢・遮音効果バツグン(?)な3階建てビル、他の階のLIVEの音が洩れ聞こえるなんてことはないのである、ウン。

ま、そんなこたぁどーでもいい。

例によってワタクシは開場時間10分前に会場に行くわけ。
で、開場と同時に会場に入る(カイジョーって何回言ってんだよ)。
今回は整理番号とかナシ。入った順。ま、カーリーですから徹夜組なんかいませんよww
で、無事2列目ど真ん中に陣取りました。

会場は、開演ギリギリくらいでドドーッと入って(熊本には“肥後時間”ってのがございます。集合すんのが遅い)ほぼ満員状態。

で、LIVE開始。

いやー目の前で見るカーリー、・・・・でかい。

カーリー自身何度も繰り返し言ってたように今回のはまさに、Curly Giraffe初のソロツアー、それも奇跡のメンバーで。

ドラムの白根さん、ギター名越さん、キーボード奥野さん、キーボード&ギター堀江さん、そしてベースCurly Giraffeこと高桑さん。

もォ〜ね、このメンバーが揃うのは、今、すごいことなんですよ。
実はみんな十分オヤジですけど、第一線バリバリの、日本のロック奏者の最高峰的な皆さんですよ。

その演奏を、3500円で見ちゃってゴメンナサイぐらいの感じ。もう奇跡の時間をアリガトォ〜!!! と、黄色いTシャツでハンカチ振りたいぐらいの感じです!(イミフメイ

Curly Giraffeのあの名曲、この佳曲を、このメンバーの素晴らしい演奏で聴ける幸せ。

地元のTSUTAYAあたりだと、往々にしてCurly Giraffeは「ロハス・ミュージック」とか「オーガニックサウンド」なんつー分類のところに置いてあったりするわけですが、それ違うよねー。大間違い。カーリーの音楽は、めっちゃロックです。

メンバーどの人も素晴らしかったけど、やっぱ白根さんのドラムはものすごいッ!!!! あんなドラム叩く人、初めて見ました。力強い。でも男性的に荒々しくと言うよりどこか中性的。うまく説明できんが、とにかく色気のあるドラム。ドラムは顔で叩くもんだなーと思ったよ。表情通りの音を出すんだ。

名越さんはさすがでした。しかも笑顔が可愛い。奥野さん堀江さんはオモロイ人だったなぁ〜。

超絶プレイと曲間のトークのホッコリ具合がたまりません。やっぱほんとにスゴイ人たちは人柄もいいんだよ。

というわけで、熊本LIVEは大いに盛り上がり、カーリー「熊本また絶対来ます!」って感動しきりでした。

なんかちっともLIVEレポになってないけどさッ。
とにかくもう良かった! 幸せでした!