読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

そして母の会見。

そんなこんなで本日、母・高畑敦子さんの謝罪会見が行われました。
憔悴なさっているとはいえ想像よりもはるかに落ち着いたトーンの会見でした。テーブルも椅子もなく、1時間以上立ったまま。

彼女が着ていた黒地の上下は、ユニクロの今夏モデルのセットアップでした。華美でなく、キチンと感あり。そのあたりのチョイスも賢明だな、と。
 
母親として舞台に立つことが贖罪であり、今後一生かけて家族で償っていく、しかしどんなことかあつても私はこの子の母親であり、厳しく叱りもするが、全力で助け、守ってもやりたいという心情が溢れていました。
 
息子は泣いて謝るばかりだったとか。悔いているでしょう。しかし、悲しいかな時計のネジは巻き戻らないのです。
この息子について「やっぱりおかしいと思った」みたいな同業者の発言が続々出てくるわけですが、あまり聴いてて気分のいいものじゃありません。面白がってたくせに。