のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

激務とペットロスと新たな子猫と

老猫が逝って以来、ブログ書いてないので、重度のペットロスに陥ってると思うでしょ?

(↑誰に呼びかけているのか)

あまり悲嘆にくれるヒマもなく仕事に明け暮れていた。

最近の私の仕事はレギュラーのミニ番組4〜5本と情報番組の企画を月1〜2本というペースで進んでいて、まあまあ忙しい。

でも、それやってるだけでは月々の収入が変わらないのでたまには長めの特番も引き受けたいわけ。

で、受けたわけ。

なかなかキツかったね〜。

でもやっぱり、やる意味はある。

ちょっと違うアプローチができる。

短い番組たくさんやってるから長い番組やる時に冗長にならない。内容を細分化しつつまとめていけるから。

で、長い番組やった後、短い番組やると、作業が超絶早くなる。なんて短くて楽♡と思えるし(笑)。

だから、多少疲弊してツラくてもやれることはやっていった方が良い。

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そんなこんなで特番は一段落したが、レギュラーが折り重なって進行中で慌しい。

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映画も観たいがなぁ〜。「ムーンライト」とか。「夜空はいつでも最高密度の青色だ」も観たい。

 

あっ、

 

そーいやうちに、子猫が来た。

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2匹も。

老猫が逝った後、心なしか元気のない娘猫のために(そしてペットロス気分の早期解消のためでもあるが)、また新たな家族(猫)を探そう、と意思表示をしたところ、たくさんの子猫情報が寄せられ(SNSってすごい、そしてありがたい)、

 

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送ってもらった写真に一目惚れ。

トーキョーにいる息子に見せたら
「この猫ら、我が家にはお上品すぎないか?顔が」
などと言ってたが、実際は、あるご家族が保護した野良猫の子なので、お上品というノリは皆無だった。

最初途方に暮れるぐらい慣れなかったが、2週間過ぎで、最近は伸び伸びとヤンチャっぷりを発揮している(両方ともオス)。

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何より、先住猫とうまく折り合ってるのでよかった。猫は猫同士、なんか推し量ったりしてんのかな。
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