のりしろと脚注のはざま

のりしろとのびしろは似てるけどだいぶ違う

もう夏は終わったんだねユージ。。。

世界陸上」とともに夏が終わり、明日からいよいよ新学期ですね、よい子の皆さん。
それにしても、今さらですけど「世界陸上競技選手権」を縮めて「世界陸上」とゆー呼称が浸透したかと思ったら、最近は「セリク」なんて呼ばれてます。これって独占中継を行うTBSでの呼称だそうです。ま、何かと縮めたり省略したりするのが放送局の通例ではあります。セカイリクジョウと言うヒマもないほど忙しいのか、しかし。それがまた一般にまで広まるとは。
他局でも世界柔道を「セジュウ」、「世界水泳」を「セスイ」と言っているかどうかは定かじゃないですが、セジュウ、セスイはゴロが良くないですね、セリクに比べて。

まーそれはともかく、「世界陸上」の番組最後で全競技のハイライト(名場面)が流れましたが、感動的でしたね。勝った選手も負けた選手もそれぞれにドラマチックですけど、さすがに競技役員の誘導ミスで失格になっちゃった競歩の山崎選手の映像は入ってなかったようですね。あれはホント気の毒。50kmですよ、走った方がなんぼか楽に決まってるのにひたすら歩いてきたんだよ50km。・・・・あれは何とかならないんでしょうかねぇ。今大会はノーカウントにするしかないかもしれないけど、とりあえず、北京五輪には出してあげてほしいです。しかしアレは身体に悪そうな競技ですねぇ実際。精神的にもジリジリしてストレス溜まりそう。

あーしかし、メインキャスターなのに最後までピシッとコメントできなかったなー織田裕二。もう今大会でセリク勇退ですかね?

●思い出の名(?)場面・開会式で歌う織田裕二さん(見なくてもいいです)